このページに書かれていること
MT5の場合、デフォルトの保存先は
定型チャート Terminal\MetaTraderのID\Profiles\Templates
Setファイル Terminal\MetaTraderのID\MQL5\Presets
のようになっています。
MT4では
定型チャート Terminal\MetaTraderのID\templates
Setファイル Terminal\MetaTraderのID\MQL4\Presets
です。
しかしこれらの保存先を指定する際、デスクトップなどデフォルト以外の場所を選んでしまうと
指定した場所が記録されてしまい次回開く時にデフォルトの場所を選べなくなります。
このページでは保存先を戻す方法について解説しています。
フォルダのアドレスをコピーして入力すればOK
まず、戻したい場所をウィンドウで開きます。
左上のファイル→データフォルダを開くを押すと、「MetaTraderのID」フォルダが開きます。

例えばMT5のSetファイルの場所は
Terminal\MetaTraderのID\MQL5\Presets
なので「データフォルダを開く」→MQL5を開けば見つかります。

右クリックし「パスのコピー」を選択してください。
これで該当フォルダのアドレスがコピーされます。
もし「パスのコピー」がなければ「プロパティ」を選択すればフォルダの場所が分かります。


パスのコピーが使えたら、メモ帳アプリなどを開いて貼り付けます。
“C:\Users\xxx\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\53785E099C927DB68A545C249CDBCE06\MQL5\Presets”
アドレスの文字列が張り付くので、前後の「”」を消して
C:\Users\xxx\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\53785E099C927DB68A545C249CDBCE06\MQL5\Presets
のようなアドレスを作ってください。
パスのコピーが使えなかった場合は、
プロパティ画面の場所部分をコピーし、後ろにフォルダ名(今回はPresets)を付けて同様のアドレスを作ります。
それをコピーし、MetaTraderでSetファイルを保存する動作を行ってください。
ウィンドウの上にアドレス欄があるので、その右当たりを左クリックします。
すると場所が全選択状態になるのでBackSpaceやDelで消してください。
ここにコピーしたアドレスを貼り付けてEnterを押せば保存先が変わります。
そのまま保存することで次回からはデフォルト保存先に戻っています。

