概要
このページでは経済指標日時取得システムの設定方法について掲載しています。
付属のインジケータ(ShihyoDisp,ShihyoLine)の使い方はこちらをご覧ください。
付属のEA(ShihyoGeneralEA)の使い方はこちらをご覧ください。
動作の仕組み

当社のサーバー上に指標データが格納されています。
このデータを専用EAやスクリプトなどを介してcsvとしてダウンロードし、
そのcsvのデータから必要なものを抽出して利用する形になります。
設定1.webrequest設定
MT4を開き、ツール→エキスパートアドバイザを開きます
「WebRequestを許可するURLリスト」にチェックマークを入れ
https://datafeed.matrix.jp/ を追加してください。

設定2.ダウンロード用EAを動して指標csvを取得する
WebRequestが許可されている状態で「ShihyoDownloadEA」を動かしてください。
指標データをダウンロードするためのEAなのでチャートは何でも良く、1台だけ稼働させればOKです。
ユーザー名には購入時にお伝えするIDを入力してください。
その他のパラメータはダウンロードEAには関係ないためデフォルトのままで大丈夫です。

EAが稼働している間、1日1回指標データ(前後1週間)を取得し続けます。
ダウンロードされたデータは「ShihyoSystem.csv」という名前でFilesフォルダに設置されます。
Filesフォルダの中身は「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Files」で見ることができます。

csvにはGMT+-0ですべての指標が格納されています。

EAやインジケータからはこのcsvを読み取る際に重要度や通貨などを指定してデータ取得する形になります。
設定3.年度データはスクリプトを利用して取得する
ShihyoSystem.csvには前後1週間の情報しか入っていないため、
付属インジケータなどでそれより前の情報を利用する場合は別途年度データをFilesフォルダへ入れておく必要があります。
まずShihyoPastDownloadScriptをMQL4\Scriptsフォルダへ入れてください。


年度を指定してダウンロードするため、ユーザー名と取得したい年度を入れてOKボタンを押します。
バックテスト年数より下の項目はデフォルトのままで大丈夫です。
MQL4\Filesフォルダに「ShihyoSystemTest****.csv」というファイルが作成されます。

設定4.バックテスト用データについて
バックテストで指標情報を利用するためにはtester\filesフォルダ内に「ShihyoSystemTest****.csv」が必要です。
データ取得関数が入っているEAはテスト開始時に指定年度データをダウンロードする仕組みになっていますので
何か操作する必要はありません。

